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耕せにっぽん北海道校

日付:2021.08.03 カテゴリ:耕せ日記

耕せにっぽん北海道校

カウンセラー職員安達です。

北海道はとうもろこしの

収穫に向け毎朝6時起き

615分には

畑に出て野菜の収穫、水やり、雑草取りなど作業に出かけてます。

10年引きこもっていた

店長(耕せネーム)

1番に畑に持っていく

麦茶を皆んなの分用意して

いち早く行動しています。

21歳の誕生日を迎えたばかりのゴンちゃんは、次やる事を察して

仕事を探して常に動いています。

1番背が高くて沢山ご飯を食べるイオは

食べることに関して一生懸命で、いつもメニューを考えたり、どうやったら食費を節約できるか計算しながら買い物をしたりしてます。

それぞれ個性はバラバラですが

役割を補い合いながら

仲良く頑張っています。

その姿を見て

引きこもっていたように見えない。

むしろ、学校に行けてる子より

仕事が丁寧で 自主的に動く姿に感動する!と

訪問者や見学にきた方々は

言ってくれます。

勿論それぞれ課題はあります。

自分の気持ちをなかなか

伝えられなかったり

将来のことを考えられないのは

やっぱり見てきた世界が狭いからかなぁと感じます。

小さな頃から

皆んなと同じにできなければ

こうしなければならない

親の言う通りにしなければ

真面目で自分に正直な分

親からの価値観の擦り込みや

学校社会のルールに囚われすぎて

自分で考える力を失ってしまったのかもしれません。

ですが、耕せにっぽんでの

生活で 「自分で考えて自分で動く」ことを身につけて

皆んなのために食事作り

洗濯をし、掃除をし、仲間と目の前のことを一生懸命コツコツと頑張っていくうちに

やれる事が増えて

自信がついてきます。

「親から離れた方が

しっかりするんですね」

先日来た訪問者も言ってました。

卒業する子は入ったばかりの時とは別人のように

生き生きと

自分を取り戻していっています。

そして

「親への感謝」や「耕せに来れたことの感謝」の言葉が自然に出てきます。

研修生達は そんなお互いの変化に刺激し合って「自分も変われる!」と確信するのです。

部屋から一歩抜け出せた

彼らが、次に目指すのは

視野を広げて

もっと色んな可能性を

見つけていける力かなと思ってます。

耕せには

家にいてネットの

世界ばかり見ているのではなくリアルで人と関わる環境

自分のことしか考えられなかった部屋の中ではなく、外に出て相手のことを考える環境

があります。

そこからステップを踏んで

外部就労で社会との関わりを練習して、生きる力をつけていきます。

強制的にさせるのではなく

自ら気付き、自分から変わろうと行動したくなる環境があります。

本来の自分を取り戻したい!と

1番願っているのは本人達なんですよね!

そんな子供達の変化に1番驚いて感動するのはお母さんやお父さんだと思います。

この環境は家庭では、なかなかできないことだと思うので

「お子さんの可能性を信じたい!」という親御さんがいましたら

是非、一度ご相談ください。

北海道、石垣いつでも

来て実際に見学もしてみてください。

きっとお子さんへの可能性が見えてくると思います。

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耕せにっぽん引きこもり不登校

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耕せにっぽんを紹介した番組

アメバTV放送

https://www.youtube.com/watch?v=Qo_Xzaa0W7c

インターネット番組放送

https://www.youtube.com/watch?v=y8SpASuCvaU&feature=youtu.be

過去の卒業生 のインタビュー番組

https://www.youtube.com/channel/UCOBie41ImrfceaFyjSWBLEQ

良ければご参考にして下さい

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引きこもり・ニート・不登校の自立支援・社会復帰
農業生産法人 株式会社 耕せにっぽん
北海道安平町追分青葉2丁目76-1

TEL:0120-914-922
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