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共に暮らすということ

日付:2021.06.18 カテゴリ:耕せ日記

【共に暮らすということ】

みなさんどうも!

耕せにっぽん伊勢クロフネ校寮長のニットです👨🏻‍🦲✨

夏が近づいてきましたね!

汗っかきの僕はとてもつらーい時期‥👨🏻‍🦲💦

ただ頭部から集中して出るものですから側から見てとてもわかりやすく、自分的には大したことなくても心配してもらえる利点があります✌️

あれ、あまり良くないのでは?🤔

というのもいつも通り置いておきまして。

今回のテーマは【共同生活】で行こうと思います!

僕自身耕せにっぽんに来た当時は寮でみんなと暮らすという経験がなく、まだ立ち直ってなかったこともありとにかく1人になりたいという一心でした。

他の人に迷惑かけたくない‥がその時感じていたことですが、その裏側に人と常に一緒にいるので心が休まないという理由があったように思います。

今の寮生もそう感じている子はそこそこいます。

何故一緒に過ごさなければならないのか?と疑問に思う子もいます。

そこで僕も経験を踏まえて考えて欲しいのが、

共同生活によって

①他者を思いやる気持ちを持つこと

②仲間ができる過程を知ってもらうこと

という点です。

寝食を共にするわけですから、勤務地だけでは表面上の付き合いができても生活に根差すところとなるとついつい本音でぶつかり合うことが多いです。

お互い、譲れないものもあると思います。

ただその中でお互いに話し合い、両者で折り合いをつけることができたら。

一度本音でぶつかり合えたわけですから、今までよりその人に対して心を許せるようになります。

これこそが①他者を思いやる気持ち、②仲間ができる過程を知ることに繋がるのです。

コミュニケーションが苦手で経験が少ない傾向にある耕せにっぽん生徒にとっては、何より得難い体験であると思います。

それも似た境遇であれば尚更共感できることも多いはずです。

そういった意味でも、寮生のみんなにはもっと本音でぶつかり合って欲しいのです。

そしてそこに我々が介入し、より良い解決策を導きだすのが、一つの大きな役割であると考えています。

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