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不登校と学ぶ権利

日付:2021.04.21 カテゴリ:耕せ日記

【不登校と学ぶ権利】

お子さんが不登校、引きこもりにになった時に

気付かされるのは

親の本質的な部分なのではないかなと私は思います。

世間体やプライド、ぜんぶ丸裸にさせられ最後に残る大切なこと

それは子供に

「笑って生きてくれればいい」

「子供自身が楽しく毎日を過ごしてほしい」

外側の枠を全部取り外して

お子さんを見てみると

最後に

究極の「答え」にいきつく

お母さんがほとんどだと思います。

仕事、お金、資格、人間関係など

子供を育てる上で、自立のために

子供に教えていく必要なことは沢山ありますかが

人と同じでなければならない

学校の規則やルール

「こうでなければならない」という

個性を排除してしまう古い概念で大人が子供達に

枠を決めてしまうのでは

少し個性的で目立ってしまう子や

はみ出してしまう子が

いじめの対象になったり

居場所を失ったり

枠から排除されてしまいます。

そこは

未来を作る子供達のために

大人達が変えていかなければならないことだと思います。

日本国憲法の、教育に関する条項である第26条では

国民には等しく教育を受ける「権利」がある。

国民には保護する子女に普通教育を受けさせる「義務」があるとあります。

教育を受ける事は、子どもにとっては「権利」であり、使う使わないはその子の自由です。

文部科学省のHPには

子どもが出席しない正当な事由に、「事故や病気」の他、「不登校」とあります。

「不登校」は子どもが学校に行かない正当な事由として認められているのですから

親は子に教育を受けさせる「義務」がありますが

不登校だからといって

義務を放棄していることにならないのです。

私は子供が不登校だった当時、これを聞いて

気持ちが少しだけ楽になりました。

そこを踏まえて

少し冷静に子供達を

見てみてください。

学校に行く事はできなくても、教育の権利は子供達にはあるので

他に学べる場所があれば

学校にとらわれる必要がない、ということまで視野を広げてみることも

ひとつの選択肢として

ありなのかな、と思います。

フリースクールや適応教室、習い事、今は探せば沢山あります。

ですが

まだまだ、選択肢は少なく

それぞれに特徴が違うので

たまたま相性が合って

家から通い

そこに行けるお子さんは

ほんの少数です。

息子は人と会うのが怖くて

そもそも外には出られませんでした。

残念ながら日本の教育は個性を育む教育ではないので

皆んなと同じにできない、したくない、と思う子は  

否定されたり排除されたと

感じてしまいます。

大事なのは、そう感じてしまった

子供達のケアです。

もちろん学校も周りも

否定や排除してるつもりは

ないと思いますが

そう受け取り、感じる子供達が沢山いるのも事実です。

息子は

「人が怖い」と全てを拒否していた時期が長かったですが

【耕せにっぽん】での数ヶ月で

人と関わることで自分を取り戻し

9ヶ月後には

「人と関わる仕事がしたい」

新しいことは怖くてできないタイプでしたが

「やったことない事をしてみたい」

と言うようになりました。

意識が180度変わったのは

生きていく上での最低限の大切な

ことを教えてもらったからです。

・自分にも良いところがあるんだと気付く

・他人の良いところを見つけ伝える

・本来の自分を出せた

・失敗してもいい

・何度でもやり直せる

・人と関わることの大切さ

・自分の意識は変えられる

・知らない事は知ればいい

・チャレンジすることの楽しさ

を身をもって体験できる

【耕せにっぽん】は

まさに学校では教えてくれない生きるために必要な

考えや意識の方向性

日々の心の在り方などを

具体的に日常的に繰り返し

職員も子供達に寄り添い

仲間と共に考え学び

成長していける学校です。

そして

傷ついた子供達が

自分のことをもう一度

信じてみよう

いつからでも再出発できるんだ!

と、意識が変わると

あとは子供自身の力で

経験を積み上げていくので

子供達を信じて見守るだけです

「意識を変える」って

なかなか1人では難しいと思います。

私も子供達のおかげで常識を超えて

意識を変えることができました。

耕せにっぽんでは

同じような経験をした子供達の

メンタルケアをしながら

そのお手伝いをしています。

お子さんの未来に希望は必ずあると信じて関わっています。

もしお子さんが今

元気や自信を失っていたり 

学校に行けない、部屋に引きこもっている等ありましたら

ご連絡お待ちしてます!

是非、お気軽にご相談ください。

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