




"何の為に"耕せにっぽんプロジェクトをするのか?
ニートや引きこもりを元気にする為
若い農家を育成し日本の自給率を上げる為
中村文昭が全国各地の講演会で出会う ひきこもり・ニートと呼ばれる若者たち・・・
農家で聞いた高齢化や過疎化が進む現状・・・
「競争社会に夢を持てない若者が 北海道の大地で農業をすることは出来ないだろうか」
そんな無謀な構想に「耕せにっぽん」と銘打って中村文昭の旗の下、2006年の春より農業をスタートさせました。



素人集団なので、最初は失敗の連続。
その度にたくさんの方から手助けをいただいて、徐々に農作物を収穫できるようになりました。
あの頃は腕も細くて顔も青白かった若者が今では逞しくなり真っ黒に日焼けしました。
いろいろな所で叫ばれている食の安全や食糧自給率の問題をこれまた問題といわれているひきこもりやニートの若者たちと解決していけたら・・・
そんなことを考えながら、毎日みんなで汗を流しています。
人と話すときに相手の目を見ることもできなかった若者が笑顔で畑の事を話してくれます。
やる気がなくて協調性を持てなかった若者がリーダーシップを発揮して農作業をやってくれます。
- 大地を耕し心も耕す -
そんな輪をもっとたくさんの方に広げていくため今日も大地にクワをいれていきます。
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